ドリコムアイ.net…高校生の進路と教育を考えるWebマガジン
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宇宙教育プロジェクト
サイエンスフォーラム in 諏訪東京理科大学
宇宙に一番近い大学へ行こう! 〜ヒトはなぜ宇宙を目指すのか〜
開催のお知らせ

諏訪東京理科大学

2009-07-13UP

 諏訪東京理科大学(片岡寛学長・長野県茅野市)では来る8月22日(土)、13:30から中高生および一般の方を対象にした「宇宙教育プロジェクト サイエンスフォーラムin諏訪東京理科大学『宇宙に一番近い大学へ行こう!〜ヒトはなぜ宇宙を目指すのか〜』を同学で開催する。

 同フォーラムでは、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」内で6ヶ月間保管された「ミヤコグサ(マメ科)」の種子(以下「宇宙種」)を、長野県内の中学・高等学校の生徒、関係者が出席・授与する。子どもたちへ宇宙と植物を通してサイエンスに対する興味を喚起することを目的とした「宇宙教育プロジェクト」の一環として行う。

 当日は授与式に加え、国際宇宙ステーションで、日本人としては初めてとなる長期滞在を行っている若田光一宇宙飛行士から、「きぼう」内で撮影されたメッセージビデオを上映する。

 さらに、昨年8月に「きぼう」での初めての宇宙科学実験を指揮した河村洋同学システム工学部教授が「宇宙とつながった研究室」と題した講演を行い、「きぼう」内の無重力空間で行った、液体に働く表面張力により発生する「マランゴニ対流」の研究について、実験の成果やエピソードを話す。

●開催日時
2009年8月22日(土)13:30〜15:30
※シャトルの打ち上げが遅れたため、宇宙種の授与式の開催日が上記に変更されています。
詳しくは大学へ直接ご確認ください。

●イベント名
宇宙教育プロジェクト サイエンスフォーラム in 諏訪東京理科大学
宇宙に一番近い大学へ行こう! 〜ヒトはなぜ宇宙を目指すのか〜

●会場
諏訪東京理科大学 621教室(長野県茅野市豊平5000-1)

●交通
JR茅野駅よりバス15分またはタクシー10分

●入場料 無料

●募集人員 250名(中高生および一般の方対象)

●プログラム(予定)
◆宇宙教育プロジェクト概要説明
 佐野拓郎氏 (株式会社リバネス代表取締役)
◆講演「宇宙とつながった研究室〜宇宙はどのような場所なのか〜」
 河村 洋 氏 (諏訪東京理科大学 システム工学部教授)
◆若田光一 氏 ビデオメッセージ
◆「宇宙種」授与式
 授与校:木曽青峰高等学校(長野県木曽郡)
 授与される宇宙種:ミヤコグサ(アブラナ科)

●参加申し込み
東京理科大学HPより申し込み、またはFAXで受付。
(1) 東京理科大学HP:http://www.tus.ac.jp/news/uk_project/index.html
(2) 東京理科大学広報課 FAX:03-3260-5823
(3) 諏訪東京理科大学庶務課 電話:0266-73-1345

●主催 諏訪東京理科大学

●共催 株式会社リバネス


■諏訪東京理科大学
http://www.suwa.tus.ac.jp/