ドリコムアイ.net…高校生の進路と教育を考えるWebマガジン
ドリコムアイ.net…高校生の進路と教育を考えるWebマガジン

第6回 京都大学地球環境フォーラム
「アフリカのフィールドに学ぶこと
─ 食、暮らし、そして地球環境 ─」開催


京都大学

2010-01-12UP

 京都大学(京都市左京区・松本紘 総長)では、地球環境科学研究の成果を広く学内外へ公開するために京都大学地球環境フォーラムを開催している。来る1月30日(土)、第6回フォーラム「アフリカのフィールドに学ぶこと─ 食、暮らし、そして地球環境 ─」を開催する。

 アフリカは、しばしば低開発・紛争・飢餓・砂漠化などの言葉で語られ、貧困と環境劣化の負のスパイラルに陥っているといわれている。その実態は果たしてどうなのだろうか。そして、私たちができることは何なのだろうか。アフリカには私たちが取り組むべき地球的課題やその解決へのヒントが隠されている。コミュニティや人々の目線からアフリカを眺め行動したときに見えてくるものから、私たちとアフリカあるいは地球環境との関わりを探る。

日時:平成22年1月30日(土曜日) 午後1時30分〜5時00分

場所:京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホールII

演題および講師:
第6回 京都大学地球環境フォーラム
「アフリカのフィールドに学ぶこと─ 食、暮らし、そして地球環境 ─」

総合司会:西前 出 氏(大学院地球環境学堂助教)

開会挨拶:小林 愼太郎 氏(大学院地球環境学堂長)

講演:
北畠 直文 氏(大学院地球環境学堂教授)
「アフリカに”食”の原点を見る」

水野 啓 氏(大学院地球環境学堂助教)
「在来農業と環境 〜バニラとバナナの甘い関係〜」

木村 亮 氏(産官学連携センター教授)
「土のうでアフリカ道普請 〜地域住民と道を直す〜」

田中 樹 氏(大学院地球環境学堂准教授)
「砂漠化対処と暮らしの向上 〜サヘルの風に吹かれて〜」

総合討論 司会:小林 広英 氏(大学院地球環境学堂准教授)

閉会挨拶:加藤 眞 氏(実行委員長・大学院地球環境学堂教授)

定員:定員100名(E-mail・Faxによる先着順)

受講料:無料

申込方法:
参加希望者は「第6回地球環境フォーラム申込」と明記の上、氏名、所属、住所(参加証送付先)を事前に、E-mailまたはFaxで送付のこと。

申込締め切り:定員埋まり次第(残席があれば当日参加受付可能)

問い合わせおよび申し込み先:
京都大学地球環境フォーラム事務局(地球環境学堂)

E-mail:
forumsanka*ges.kyoto-u.ac.jp
(*を「@」に変えてください)

Fax:075-753-9187