ドリコムアイ.net…高校生の進路と教育を考えるWebマガジン
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商品No. 002

2010-06-28UP

地元で採れたおいしい飼料や草を食べたストレスの少ない牛から畜大牛乳を生産
『畜大牛乳』
(1000ml)・『畜大低温殺菌牛乳』(500ml)

帯広畜産大学・畜産フィールド科学センター(北海道帯広市)


●商品No. 006
出雲商業高等学校
『ぜんざい風ミルクプリン』
『ぜんざい風シュークリーム』


●商品No. 005
東海大学農学部
『芋焼酎「阿蘇乃魂」』


●商品No. 004
東北大学大学院
『グリーン・ヘルス・ウェルフェア牛肉』


●商品No. 003
水産大学校
『ふぐ魚醤』『くじら醤油』
『うに魚醤』


●商品No. 002
帯広畜産大学
『畜大牛乳』
『畜大低温殺菌牛乳』


●商品No. 001
帯広畜産大学
『とかち野酵母』



●商品一覧・商品募集のご案内




帯広畜産大学の広大な農場(約120ヘクタール)で研究用に飼育している乳牛から搾ったミルクを原料にしている。約170頭の乳牛は、完全自給飼料による牛乳生産を目指している。

 地元で採れたおいしい飼料や草を食べさせ、健康に気を配って育てているので、上質のミルクが生産される。65℃の低温で殺菌するため、生乳に近い味と香りがある。季節によって、風味が変わるのも特徴。

 帯広畜産大学の畜産フィールド科学センターは、牧草やトウモロコシを主体に粗飼料を完全自給し、乳用子牛の生産から搾乳牛の飼育、そして生乳生産から乳製品の加工処理・販売までの一貫した酪農特化型モデル農場。学内共同利用施設として、農場・精密圃場・肥育牛舎・肉畜処理施設・食肉加工実習工場・農業機械実習研究施設を統合し、農畜産・獣医学のフィールド実践教育と応用的基盤研究の拠点になっている。

大学公認のユニークな部活
「うしぶ」


 部員の活動の中心は、「畜大牛乳」として市販するための“乳搾り”。代々おいしい牛乳を搾るための技を、下級生に受け継いでいる。その1つが、牛にストレスを与えないようにする“素早い乳搾り”。1年生には、搾乳機を付け終わる迄の時間をストップウォッチで計測する特訓が行われる。

 また、牛の体の美しさを競う品評会への出品も毎年の課題。そのための調教も欠かせない。部活動がきっかけで酪農家になった卒業生も多い。



■帯広畜産大学・畜産フィールド科学センター
http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/index.html

■「畜大牛乳だより」
http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/seisan.html








■帯広畜産大学
本部=北海道帯広市稲田町。1949年設置。国立大学。
http://www.obihiro.ac.jp/